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自力で引越し、本当に安いの!?

引越し業者のほうが安い可能性も!?

いろいろとお金がかかる引越し。
「引越し費用だけでも安くしたい!」
誰もがそう思いますよね?

一万円札

そんな時に思いつくのが、

「レンタカーで軽トラを借りて、自分で引越しをする」

というアイデアではないでしょうか?

軽トラ

  • 荷物が少ないから業者を頼むまでもない!
  • 一度に積めなくても、何往復もするから大丈夫!
  • 体力には自信あり!

 でも、本当に自力で引越しをすると安く済むのでしょうか?

ダンボールを運ぶ男性

最近の引越し業界は競争が激化しているため、一時期よりも引越し費用の相場はかなり安くなっています。
「ためしに業者に見積もりをとってみたら、思ってたより全然安かった!」
そんな声も多いんです。

さらに引越し費用をおトクにする裏ワザがこちら!

一括見積もりサービスでさらにおトクに!

<無料引越し一括見積もりサービス>という便利なサイトをご存知ですか?

こちらのサイトから引越しの簡単な情報を入力するだけで、最大10社からの見積もりを一度にとることができるんです!
見積もり費用はもちろん無料。

このサイトを経由して見積もりを依頼すると、引越し業者は相見積もりをとられていることをわかっているため、高い費用を出してはこれないという点が最大のポイント!
契約をとるために、そこから値下げ合戦になることも多いんです。

たとえばA社から連絡が来た際に、

「B社さんは★万円でしたので、そちらに決めようと思っています」

と伝えることで、

「上司に相談するので、決めるのもう少し待ってください!」

なんて、さらなる値下げに応じてくれる業者も。
最大で最も高い業者の半額ぐらいになることもあるんです!

レンタカーを借りて自力で引越し、かかる費用が本当にレンタカー代だけなのであれば安く済むかもしれませんが、実際は、

・車のレンタル料
・ガソリン代
・台車やロープ、ブルーシートなどオプション品のレンタル料
・ダンボールやガムテープ、軍手など必要な物品の調達料

引越しのダンボール

など、トータルすると実は結構な費用がかかってしまうもの。
そして何より面倒やリスクも多いですよね?

まずは引越し業者に頼むと一体いくらになるのか、見積もりをとってみてから決めても遅くはありません。

<無料引越し一括見積もりサービス>の入力は1、2分で終わるごく簡単なもの。
業者に頼んだら実際いくらになるのか?
まずはいますぐ見積もりをとってみて比較してみてはいかがでしょうか?

それでもやっぱり自力で引越した方が安いとわかれば、さらにやる気も湧いてくるかもしれませんよね!

レンタカーで引越し、実際にかかる費用は!?

レンタカーを借りて引越し。

レンタカーの相場はどれぐらいなのでしょうか?

まずレンタル料は、

  • 車種(軽トラ、2トントラック、アルミバン、ハイエースバンなど)
  • 時間(3時間、12時間、24時間、36時間など)
  • 時期(行楽期かオフシーズンか)

によって違いがあることをおさえておきましょう。

次に、車種と費用の目安ですが、

軽トラ(1t)⇒1日6,000円~10,000円
2トントラック⇒1日8,000円~15,000円

程度が相場になります。
【参考サイト】レンタカーの軽トラを利用して自分で引越し。
【参考URL】http://www.xn--lckwb2a7jl6b0d3734i.jp/
※当サイトは、こちらのホームページの情報を参考に作成しています

トラックでの引越しは、雨や荷物の転倒というリスクがあります。
そんな時は引越し業者さんが使っているようなアルミバンがおすすめ。
少々高くなりますが、10,000~20,000円程度が相場のようです。

レンタカー業界が混み合うハイシーズン(行楽期)は、これより1、2割程度アップすると考えてください。

それにプラスして、忘れてはいけないのがガソリン代。
レンタカーでは、ガソリンは満タンにして返すというのが基本ですよね。

ガソリンスタンドのガソリン代表示

あなたの引越し距離はどれくらいでしょうか?
本当に近いというのであれば大丈夫かと思いますが、この頃はガソリン代も高いので、思った以上に費用がかさんでしまうかもしれません。
高速道路を使う場合は高速料金もかかります。

また、借りた車が引越し先で乗り捨てできるかどうかも重要なポイント。
車の返却にも距離があるようですと、さらに時間もガソリン代もかかってきますのでご注意ください。
同一県内だと乗り捨て可能という場合が多いと思いますが、その辺りも考慮して総合的におトクに借りられる業者を探す必要があるでしょう。

もし土日に引越す場合は想定外の渋滞も考えられます。
運転し慣れない地域への引越しの場合は工事などで迂回させられたり、ナビがついていない場合は迷ってしまうというリスクもありますので注意が必要です。
費用を安くしたいあまり「3時間で大丈夫!」などギリギリの時間でレンタルしてしまうと、契約時間をオーバーしてかえって高くつくというリスクも。
余裕をもった形でレンタルすることをおすすめします。

自力で引越し、頭に入れておきたいリスクとは!?

引越しなんて荷物を運ぶだけだから簡単、なんて思っていませんか?

引越し業者さんはやっぱりプロ。
素人の私たちが突然引越し作業をやろうとすると、様々なリスクがあることを頭に入れておきましょう。

①運転

一番注意していただきたいのが「運転」です。
荷物は少ないように見えても、実際に運転してみると、けっこうな重量での運転になることも。
普段から荷物を積んだトラックの運転に慣れている方なら心配ありませんが、そうではない方は、最大限の注意を払うようにしてください。

ギアを握る運転手の手

軽トラは万が一の衝突時には運転手への危険性が高いことや、背の高い荷物を積むと風に煽られやすくなります(ですが家電、特に冷蔵庫は故障の原因になるので寝かして運ぶのは避けてください。)。
高速道路ではさらにそのような危険性が高まりますので、素人の引越しではできれば高速を利用しないほうが安全です。

②荷物の積み方と上げ下ろし

ダンボールを積み上げすぎると、ブレーキやカーブなどで荷物が崩れる危険性がありますので、崩れないように積む工夫が求められます。
冷蔵庫や洗濯機などは前の方に積むようにしてください。
大型の家具や家電などの上げ下ろしは思った以上に重さがかかりますので、けがをしないようにご注意ください。
また、車もレンタルしているものですので、傷をつけないように細心の注意を払う必要があります。

③建物を傷つけない

荷物の搬出・搬入の際に、旧居・新居ともに部屋はもちろん、マンションやアパートの場合、エントランスやエレベーターなどの公共部分を傷つけないように気をつけなければいけません。敷金が戻らないぐらいの傷をつけてしまったり、弁償金を請求されてかえって高くついてしまったということにならないようにしましょう。

マンションの養生

引越し業者さんが写真のような「養生(ようじょう)」と呼ばれるカバーリングをしているのを見たことはありますか?

自力で引越そうという場合でも、建物に傷をつけないように、ブルーシートなどでカバーリングするのは最低限のマナーになります。

 

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公開日:
最終更新日:2015/09/19

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